保有動画は単に多ければ良いというものではない

保有動画本数が多ければ多いほど、だれがどう見ったって長く楽しめそうだと思いますよね。

 

ですが、サイト側が業界トップクラスと大々的に謳いたいがために?(そうとしか思えません)、あるカラクリを使っているケースもあるので注意してください。

 

そのカラクリとは、同じタイトルで、上級会員(長期会員)専用の長時間動画と一般会員(一か月会員)専用の短縮動画をそれぞれ1本、前・後編など二分割にしてそれぞれを1本とカウントしているというものです。

 

ユーザーを欺くような小細工をしてまで、業界トップという言葉を使いたいのかとあきれてしまいます。

 

そして、こういうサイトに限って古い動画に新しくタイトルを付け替え新作として更新するようなことをしているのですら、まったくもって話しになりません。

 

このようなサイトもあれば、HEYZOは2012年にスタートした後発ですが、系列サイトからの使いまわしに頼らずオリジナル動画の更新をひたすら行い、総本数は少ないながらユーザーの支持を集め急成長しています。

 

安い価格で古い動画中心の見せかけだけのマンモスサイトと、動画数では到底及ばないが、ユーザーを飽きさせないオリジナル動画にこだわりを持つ後発サイト。

 

どちらに価値を見出すかはあなた次第です。